≪知っておきたいフィッシング詐欺の手口≫
@不自然なメールは疑うこと!
特に交流のないメールが届いた場合は、気を付けなければならない。特に銀行やクレジットカード会社、保険会社など、個人情報確認に関するメール、ホームページに誘導されたら必ず疑うこと。金融機関を名乗るサービス提供業者から送られたメールが、個人情報確認の内容が書かれているのであればフィッシング詐欺と考えたほうがよい。
Aメール本文のリンクアドレスをクリックしない!
情報確認のため、サービス提供者のホームページにアクセスする場合容易にクリックしてはいけない。
本文中のリンクにマウスポインタを重ねると、ウインドウの左下にホームページのURLが明記される。メール本文のURLと比較して異なっていた場合は、明らかに詐欺と思ってよい。
明記されているホームページに行かず、左下に現れたホームページに行ってしまうのである。もし明記されたホームページに行くなら、直接入力するか「お気に入り」に登録して移動するかどちらかが良いと思われる。
この場合、ファーミングの方法では回避できないので、ウイルス対策は十分に行うこと。
SSLの錠前の確認を行うこと!
銀行やオンラインショップなど、ユーザーの重要な情報を入力させれ際には、SSLという技術で情報を暗号化し、情報漏洩を防いでいる。詐欺ページはSSLを使っていないことが多いので、情報を入力する前にはSSLで保護されているか確認すること。
またSSLで保護されたページにアクセスすると「セキュリティの警告」が表示される。
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